イチニのサンでfunky!

果てしない空を見上げて。

駆け上がるのは階段が良い。

 

さーてっとっ。

 

予告どおり、私のジャニオタ人生を担歴併せて見ていきましょう!

 

ちぇけらっ!

 

 

▷嵐*大野智

小4です。私の原点。大野智

今もずっと大野智は、私の中にある誰も超えられない高い高い山のてっぺんの方に、静かに君臨していらっしゃいます。

大野担8年目です。

 

もともとはEXILEのTAKAHIROが好きでした。

 

かっこよかった!!!彼は!!!

(いやもちろん今もかっこいいけれども)

 

 何がなくても「キャー!!TAKAHIROかっこいい〜!!」、オカザイル(岡村隆史×EXILEって今もやってますか?いい企画でしたあれは)があるとなったら「岡村さんにゼリージュースあげてるTAKAHIROやさしい〜〜!!♡」

なんて、やっぱり私はヲタク気質なんだなと今思えば納得がいくようなゾッコンっぷりでした。

 

でも、もともとの7人体制が14人になったところに落とし穴。

 

 

メンバーが覚えられない………。

 

7人はかろうじて覚えたけど!!14人は無理!!みんな一緒に見える…( ´ºωº` )

 

っていうババア体験を小四にしてしたんですね。

そんな時たまたまテレビをつけたら、今はもう懐かしの「嵐の宿題くん」がやっていたんです。

まだ覚えてるよ。

 

トマトとナスかな、添え木をしてへんてこな形の野菜を作るっていう企画でした。

(たぶんトマトとナスのPPAPみたいなことだったと思う)*1

 

めちゃめちゃかわいくて。彼が。

まだ覚えてるくらい、トマトとナスを両手に持って「やべぇ!!」って言ってる智くんから目が離せなくなってしまって。

 

その日から、私のジャニヲタ人生が始まりました。

 

それまで『EXILE派  VS  嵐派』みたいなのがあって、毎日のようにバトルしてたんですが、その日を境にコロッと嵐派に寝返りました(笑)

嵐が嫌いだったんじゃなくて単純に知らなかっただけなので、なんでもっと早く気づかなかったんだろうなぁって後悔。

 

その年の誕生日は、アルバム『ALL THE BEST 5×10 〜1999-2009〜』のCDを買ってもらいました。

ちょうど10周年だったんですよね。

ちなみに私は嵐と同い年なので、10歳でした。

 

歌詞カードがボロッボロになるまで読み込んで、CDも擦れるほど聴いた。

歌詞カードの背中は開きすぎて何回もセロハンテープで補強したせいで、なんかペリペリしてるし。

 

ペリペリペリ、ペリペリペリ、ペ〜……

 

( ✋˙࿁˙ )STOP晴太郎

 

 

待ってまだ関ジュまでたどり着いてないの

もうちょっと待っててねはれちゃん。(茶番)

 

そんな訳で、アラシックになってジャニーズの沼に片足を突っ込んだ私は、中学生になります。

 

▷Jrの道へ*ルイス・ジェシー

知らない人もいると思うので先に説明しておくと、今のSixTONESジェシーくんが昔「ルイス・ジェシー」というフルネームで活動していたので、今回は敢えてその時の呼び方で書かせてもらいました。

 

小学校の頃にもジャニーズが好きな子たちは何人かいたので、その子達と好きのぶつけ合いをする日々。

Hey! Say! JUMPが好きな子が多かったので、ダンスクラブだった私たちは学校の和室勝手に占領して、「瞳のスクリーン」とか「Ultra Music Power」とか「superdelicate」とか、JUMPの曲を完コピすることに小学校の青春を捧げました(笑)

 

だからめっちゃ見てましたねJUMPのライブDVDとかスクラップティーチャーとか。

なりきって楽しかったなぁ。

基本私は裕翔くんを担当することが多かったです(いらん情報)

 

でもJUMPを通った訳では無いw

 

軽く通ってはいますが、担当はいなかったので一応割愛。でもちなみに私は有岡くんと光くんが好きです(笑)

 

 

で、そう。ジェシくんの話だよ忘れそうになったやん。

中学にあがって、ほかの中学から来た子とも仲良くなったりするじゃないですか。その時に、ものっすごいJrに詳しい子と友達になりました。その子は伊野尾担から美勇人担になってたんですけど、おかげで少クラを見るようになり

 

ルイス・ジェシーかっこいいべ???

 

というお話になる訳です。

ちょうど『私立バカレア高校』のドラマが決まって露出が多かったこともあり、ドル誌、テレビ誌、女性誌、新聞……とにかくジェシーくんと、当時バカレア組と呼ばれた今のSixTONESが載っている媒体を全部チェックして、買って。中学生じゃかなり厳しかったけど、本当にすべてをアイドルに注ぎ込むというオタクの基本を覚えてしまったのがこの時です。

 

なんせJr担って毎日が戦い。

自担がいつ辞めるかもわからないし、いつデビューするかもわからない。毎日毎日、これが最後と思って見る訳ですよね。

 

それが魅力なんですよね。

 

その魅力に気づいてしまった私は、そこからバカレア組を死ぬほど追いかけます。

バカレアに続いてスプラウトも毎週欠かさず何回も何回も見てましたね(笑)

 

でも何でだったかちょっと忘れたんですけど、ルイス・ジェシージェシーになって、なんだか少しずつ「バカレア組」という括りが曖昧になって、ジェシーくんと大我くんと北斗くんしか前にいなくなったりして。

今もそうですけど、私はグループで推すのが好きな節があります。

仲間がいて、高めあって、同じ夢を見て、汗かいて涙流してキラッキラの笑顔で笑いあってるアイドルたちを見るのが一番嬉しい。

だから大好きな仲間がバラバラになるのは、寂しい。

 

 

いつか忘れたけど、ジェシーくんは1年くらいかな。気づいたら……

 

▷セクボ*岩橋玄樹

 

 

あ〜好きだったのよ〜!!

この子がかわいくてかわいくて仕方なかった時代到来です。

『ジャニーズJrの真実』って番組があったの、覚えてますか?

見てたんです、ジェシくんが見たくて。

 

そうしたらなんという事でしょう

 

べらぼうにカワイイ子がいるじゃないの

緊張でお腹痛くなっちゃうような

カワイイ子がいるじゃないのー!!!!

 

あの当時、いわちのキャラといえば今ほどカワイイカワイイを売りにしてなかった頃です。単純にメンタルが弱くて、リハ室の端っこにちょこんと座って、「お腹痛い……って言ってた頃です。

 

 

はぁかわいい。

 

…となりまして。

結果的にジェシくんはほとんど出てなかったんですけど、その代わりに、岩橋玄樹という沼に引きずり込まれてしまいました、、、

 

 そこから今度は岩橋の沼です。

仲の良かった子が神宮寺担で、じぐいわー!な毎日でした。かわいかったなぁじぐいわ……まだそれほどJr歴も浅くて、みずみずしかった頃のじぐいわ。

とてもかわいかった。

 

「C3」だったり「セクバ」だったり「セクボ」だったり。コロコロ変わるグループに一喜一憂したものの、いわちはどんどんセンターへ。

 

売れっ子街道まっしぐらしていく様子を、岩橋担として見ていました。

 

でもなんとなく、大人になってしまって強くなってしまった岩橋玄樹に対する「好き!」が薄れてしまって、自分の可愛さに気づいてしまった岩橋玄樹がちょっと寂しくて。

なんとなく悶々として、オタ卒しようかなって思ってた時でした。

 

 

ついに

 

 

ついに

 

 

 

い!に!!!

 

 

 

なにわ皇子西畑大吾

 

 

 

 

キッターーーーーーー!!!!!!

 

 

やっと出会えたねた大吾くん!!!

会いたかったわよ!!!!!!

長かったね〜大吾くんに出会うまで長かったね〜!!!!()

 

ついに出会えました。関西ジャニーズJr。

 

小学校でJUMPを一緒に踊ってた子の1人が永瀬担に、クラスの女子が向井担になっていたおかげで、『関西Jr』というものを知りました。

 

なんとなく、まいジャニを進められて。

なんとなく、YouTubeでまいジャニを見て。

なんとなく………ではなく

 

 

本格的に関ジュの沼に足を突っ込みました。

 

 

本当に心から出会えて良かったって思うのは、今のところ嵐と関西Jrだなって思うくらい、今の私を支えてくれる大きな支柱になるほど大切な彼ら。

 

まいジャニをみて、端の方に座っていてあまり多くは語らないけれど、いつもニコニコしてて、優しそうで、楽しそうで、眩しかった大吾くんを好きになりました。

 

ごちそうさん』の大吾くんの演技を見て、「お芝居の力ってすごい、人を変えるくらいパワーがあるんだ」ってことを知って、演劇部、という形で私がお芝居を始めるきっかけになったのは間違いなく、大吾くん。

 

『Endless SHOCK』が決まった時、まいジャニのお客さんの前で「死ぬ気でやってきます。いや、一回死んできます。それくらい本気で食らいついてきます」って言った大吾くんがとっても大きく見えて、かっこよくて、「私も死ぬ気でお芝居がしたい」って、無理だと言われていた高校に入るために猛勉強して、今その学校でお芝居をしています。

 

 

わかりやすいくらい、大吾くんに動かされて背中を押されて生きてきたんですね私は(笑)

 

 

なにきんが好きで、まいジャニが好きで

前にも書いたように私は仲良しなグループが好きなので、なにきんは私の生きる糧でした。

 

最年長だけど寂しがり屋の康ちゃんがいて、

相当アホな紫耀くんがいて、

それを通訳する柊真くんがいて、

ナルシストで優しい廉くんがいて、

廉くんが大好きな大吾くんがいて、

かわいくてみんな大好きな大西さんがいる。

 

それだけで私が彼らを応援するのには充分でした。

 

まあここから先は当時の関西担みんなが通った辛い時期なので、割愛しますね。

 

 

なにきんが事実上なくなって、さあどうしよう。大吾くんのことはこれからも応援するけど、メイン3人これからどうするんだろう。グループのあのキラキラした姿を応援することはもうできないのかな。関西Jr、どうなっちゃうのかな。

 

私個人の気持ちとしては

 

グループを応援したい。

という思いでずっとずっと苦しい時期がありました。

 

いつであったのか、これまた忘れました。

もともとGangStar時代からみんなのことは知ってたし、好きだったし応援してたけど、ゆっくんが辞めて、こちらもさぁどうしようってなってた時。

 

 

Funky8に出会う

 

そして

 

Funky8大橋和也

 

 

私の新たな関ジュ担人生の幕開け!(笑)

 なんかの時に……なんだったか忘れたけど、たぶんまず初めに『Funky8』っていうグループに目がいって。あ、なんかすごい人たちいる、ギャンスタの時とはなんか違う…と思ったのがたぶん、きっかけ。

 

 

じわじわじわじわ

私の中に占めるFunky8の存在が大きくなり、なかでも大橋くんの存在が大きくなって

 

 

あっという間に、Funky8の底なし沼に片足突っ込んでそのまひっくり返りました✩

 

 

私のヲタク論についてはまたいつか書きたいなと思っていますが、大吾くんにしろ大橋くんにしろ「一生懸命アイドルでいようとしてくれてる」姿に惚れるのです私は。

 

和也くんは、その典型ですよね!

めっちゃくちゃアイドルじゃないですか彼。

どこまでもどこまでもアイドル!

キラキラしてる!!!!!眩しい!!

 

そんなところが、大好きなところです。

 

Funky8は確実に8人が同じ方向を向いてるし、8人進もうとしてるし、8人が高めあおうとしてる。

 

まさに私の応援したいグループ像ですよ。

 

これからfunkyだってどうなるか本当に不安定だし、公式じゃないから明日この8人で一緒やれるかわからない。

 

その不安も、ちょっぴり楽しいんです。

このメンバーでの明日がもしかしたらないかもしれないから、今を精一杯、今に精一杯を賭けるっていう姿勢がFunky8にはあるから。

 

 

 

『夢の階段駆け上がって

    一段飛ばしでイチニのサン!!』

 

 

エスカレーターじゃつまんないじゃないですか。楽だもんそれは。走る方も、背中を押す方も階段の方がずっとずっとキツイ。でもだからこそ楽しいし、周りの人が大切に思えるし、手を繋いで、自分が少し苦しくても周りのため走ろうと思える。

 

そういう人たちを応援するのって、楽しいんです!

 

 

だから、関西Jrに出会えてよかったなって思うし、Funky8に出会えてよかったなと思うんですね。もちろん私が今まで通ってきた担当くんたちのことは大好きです。一度好きになった人だから、その時は本気で好きだったし今も好き。

 

 

でも、やっと出会えた関西Jrという場所は、私にとって嵐と同じくら大事な人たちです。

 

駆け上がるのが、階段だからいいんです。

楽しいし、登れたら嬉しい。

だか関ジュがすきです。

 

 

 

 

 

 

はー!長くなりました!!!!

 

 

これにて私のジャニオタ人生(2017年7月現在)を終わります。多分すごく長いんだろうな笑

 

funkyや関ジュについては、またこれからも同じようなこと言うと思うけど。

 

 

関ジュがすきです!!!!!!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました(^^)

 

ばいばい

 

リンコ

*1:語弊